作品について · 2022/06/18
水の流れのようなものを描こうと思いました。 水の印象はというと、いちばん身近な異界。 中に入れるなら潤いとなるし、囲れたら生命を維持できない。 水の記憶はというと、近年の水にまつわる悲しい出来事。 水は生命の源ともなるし、時には命を脅かす。...

作品について · 2022/06/02
油絵 キャンバス 金箔 2022年 SMサイズ 田中黎嘉 愛情を求めるようなまなざしを描きました。 イコンをイメージした小さめの額。色あせることのない純金箔を背景にしています。 写真は額縁や制作中の様子など。

作品について · 2022/06/01
「誰かが呼んでいる」 油絵 キャンバス  2022年 F4サイズ 田中黎嘉 何かに導かれるような、記憶をよびさますような、なにか大事なことに気づいたような、 そんな瞬間を描きました。 ※毎回頭を悩ます額の合わせが、この絵はとても好きな感じになりました。

展示・展覧会 · 2022/02/08
9名の作家によるグループ展に参加しました。...

作品について · 2021/12/30
作品紹介:予感 2021 田中黎嘉  油絵 アルキド絵具 木質ボード 280mm円型 334×334台座 1 円形の画面、木質ボードを円型にカット 2 軽くするために厚みを減らして高さを出すために浮き圧着 3 下絵というかラフはけっこうラフに描いている 4 円形画面に下地3層ほどを施し、褐色で描き始め 5 褐色で描く 6 色をたしていく 7 絵ができた、ニスを塗った...

2021/12/27
ニス(タブローともいうけれど、私は言い慣れないのでニスという)、仕上げ後の絵に塗るものですが、作品の保護、ホコリよけ、ツヤ出し、光沢を均一にそろえるなどの効果があります。...

展示・展覧会 · 2021/12/27
『深淵に挑むシビュラたち』展に参加しました。 2021/12/17〜25 ギャラリー オル・テール  なにかの企画に「呼んでもらう」ということが初めてだったので、目にとめてくれたこと自体がとてもうれしい出来事でした。主宰の吉武祐一さんの審美眼にあふれる26名の作家によるグループ展。...

作品について · 2021/11/15
最近の絵のこと。 油絵を描いていて、陰影を重視した写実的な絵がいいのか、立体感はある程度省略して美容写真のようにフラットな見え方がいいのか、その狭間で悶々としています。...

展示・展覧会 · 2021/10/13
「美少女に魅了されたい1」 〜輝きを取り戻す銀座、魅惑の美少女展〜 2021年10月4日(月)~9日(土) 一兎庵 銀座 奥野ビル201 モダンアートプロデュース...

作品について · 2021/09/14
emeraldgreen The Artcomplex Center of Tokyo 「視線」展の出品作 F3サイズ 油絵 2021年 タイトルは全体の色調から"エメラルドグリーン"にしました。髪の毛と背景の金属質のパールシルバーを使っているので見る角度や光のあたり方によってキラキラ、光沢がかわります。

さらに表示する